目的

出荷業務のスピードアップ、効率アップ、業務の標準化、空時間を有効活用
無人稼動による自動計量、自動納品書発行(磁気カードを使用し、専任オペレータを必要としないシステムを構築できます。)
ネットワークに対応(LANに接続された複数の室外機が操作可能)
運転手さんは乗降の手間が減り、配送効率がアップ
本社←→工場をVPNで接続し常時高速接続

運転手さんからの要望

車から降りずに伝票を受け取りたい。
場内の混雑を解消しスムーズな引取作業を行いたい。
雨、雪、強風時の出荷を少しでも楽にできる方法はないだろうか?

室外ユニットの外観

室外ユニットの操作性

 操作は簡単。1タッチ〜3タッチで伝票発行。
 いつもご利用の商品は「いつもの商品」として一発選択が可能。
 トラックスケールと連動しているので過積載を伝票発行前に警告。
 伝票発行は室内(出荷室等)からでも可能。磁気カードが無い場合
 配送指示車両はカード挿入後、即発行。1タッチ
 引取業者様は固定条件で選択発行。3タッチ
 カード紛失は簡単なマスタ処理で即再発行。
 インターフォンが付いているのですみやかに問い合わせ可能。
 出荷データは即サーバに書き込まれ販売管理システムに連動。リアルタイム処理

室外ユニットのメンテナンス(トラブル対策)

汎用性
  • 汎用性のあるPC部品を使用しているので修理・パーツ交換が簡単。
  • 17インチ大型TFT搭載。
耐環境性
  • 粉塵対策に冷却FANを用いない専用筐体を設計。
  • 熱対策に排気吸気なしの熱交換器を装備。
  • 結露対策にサーモスタットで内部温度を管理。
保守性
  • 伝票用紙はサーマルロール紙で高速かつ紙つまり防止。
  • 遠隔メンテナンス実装。
  • 自動リセット、リフレッシュ機能。

室外ユニット操作画面がご覧いただけます。